代表的な品種 リュウキン系

リュウキン系

ワキンの変異種。体調が短く丸みを帯び、尖った頭・豪華な尾が特徴。

 

リュウキン(琉金、琉錦)

琉球経由で中国より渡来したことにより、この名がある。
ワキン同様、手に入れやすく丈夫で飼いやすい。シュブンキン同様、キャリコ柄もある。

 

タマサバ(玉サバ)

錦鯉の産地として知られる新潟県中越地方で生み出された品種。ずんぐりとした体型に、コメットのような長い吹き流し尾を持っているのが特徴。リュウキン系の品種であるが、動きはワキン並みに機敏。「錦鯉と一緒に泳げるキンギョ」として、池などで飼育されていることも多い。

 

トサキン(土佐金)

高知県の天然記念物。尾が反転している(そり尾)のが特徴。
当歳魚はすり鉢型の容器で飼育され、ふちに沿って泳ぐことにより、この独特な尾が形成される。
但し、この尾のために泳ぎが上手ではない上に水質の変化にも敏感なため、飼育は非常に難しい。
他種との混泳も避けた方がよい。リュウキンとオオサカランチュウとの交配により作出されたという説もある。

 

ミューズ

トサキンとアズマニシキの交配により近年生み出された品種。
トサキンに似た体型と透明鱗の白い体色、3つ尾が特徴。

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