めだかの飼い方・増やし方

はじめに
   ●屋内飼育に限った方法を紹介しています。

飼育方法

■最低これだけは■

水が漏れない容器と、水。それと、めだかの隠れ場所になるような物(流木や水草など)と、餌。最低これだけあれば強い種類(緋めだか)は飼えるはずです。

容器

きちんとした水槽でなくても良いです。プラスチックのケースでもコップでもOKです。ただし、なるべく多めの水で飼うことをお勧めします。(『めだか1匹に対して水1リットル』が理想だと、どこかのページで読んだことがあります。)水が多い方が水質が安定しますし、水中に溶けている酸素の量も多くなり、めだかが酸欠で★になる心配も減ります。
容器は、広さがあった方が良いようですが、深さはあまりいらないようです(元々めだかは浅瀬に住んでいますので)。

水道水を2,3日汲み置きしたものを使うのが良いです。水道水を直接使うと、カルキ等の薬が入っている為、めだかに良くありません。汲み置き水は日の当たる場所に置いておくと、早くカルキが抜けて、殺菌にもなります。

隠れ場所

不安な時、喧嘩をして追われた時、水流を避けたい時、体調が悪い時などに隠れ場所が必要です。
隠れ場所があれば、「いざという時の逃げ場がある。」と思って安心するのか、落ち着いて生活するようになります。
隠れられれば何でも良いです。流木や石でも良いですし、水草を密集させてもその中で休めますので、立派な隠れ場所になります。

屋外飼育だとミジンコ、アオコ等が自然発生したり、虫やその卵、幼虫が居たりと、餌にはあまり困らないようです。しかし屋内、特に観賞用の水槽ではそうした物はあまり期待できませんので、人工の餌をあげます。
『めだかの餌』と書いてあるものでなくても食べます。小さい口で水面に浮いている餌を食べますので、小さい粒で水面に浮くようなタイプの物を与えると良いでしょう。フレークやブロックタイプの餌をあげたい時は、細かく砕くなどして食べ易い状態にしてやるとよいと思います。


→あると良いもの

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