2億の錦鯉?!!!

お世話になっております。

大阪府豊中市の新高滝観魚園です。
台風21号に直撃されて早いもので1ヶ月半が経過をしましたが
ようやく池の上の屋根も出来上がりました。
工事中は 大変ご迷惑を御掛け致しましたm(__)m

金魚 今週も入荷致しております。
赤出目金
さらさ流金
オランダシシガシラ

ザリガニも各種入荷致しております。

ウーパールーパーも各種入荷致しております。

ご来店お待ち申し上げますm(__)m

一匹のニシキゴイに2億300万円!!!

高品質のニシキゴイを数多く世に送り出し、日本国内のみならず世界的にも有名な広島の阪井養魚場。

海外メディアによると、ここで行われたニシキゴイオークションで紅白のメスの個体が2億300万円という破格の金額で落札されたという。落札者は台湾の方のようだ。

広島の阪井養魚場で行われたオークションで落札されたこのニシキゴイ。全長101cm、品種は紅白で年は9歳。白色の体に赤色の模様が目に鮮やかだ。

驚くべきはこのニシキゴイの落札金額。そのお値段なんと2億300万円。一匹のコイに2億円超!!?とても驚きの金額だ。

落札したのは台湾の女性錦鯉コレクターYingyingさん。彼女はこの鯉で全日本総合錦鯉品の大会総合優勝を目指すとのことだ。

この出来事に、英Dailymailはイギリスの錦鯉専門家Tim Waddington氏に取材を行った。
彼は次のように語る。
「これは一匹の錦鯉に付けられる金額としては記録的な数字です。以前のベストプライスは約6000万円ほどでしたので……。本当に狂った世界だ。」

彼によると、ニシキゴイは約25歳まで成長することができ、最大50万個の卵を生産する可能性があるという。そのため、コイは品評会に出品された後も親鯉として多くの高品質なニシキゴイを生み出してくれるだろうとのことだ。

日本は世界でのニシキゴイ生産90%を占める世界最大のニシキゴイ生産国。2016年には約295トンのニシキゴイを輸出し、その収入額は40億円を超えるという。