アルビノヨーロッパナマズのbabyが入荷致しました

大阪の新高滝観魚園です。

雨が降りそうな天気ですが降りません
昨夜は台風かと思う位の風でした大揺れでした

明日の関西錦鯉品評会は晴天に成ると良いのですが

アルビノヨーロッパナマズのbabyが入荷致しました

10cmくらいの個体です

namazu

アルビノヨーロッパオオナマズ
最大3m(自然化サイズ)
ヨーロッパオオナマズのアルビノ品種
夜行性

 

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草魚入荷致しました。

カワムツ・ニゴイ・ギンブナ・キンブナ・ヒドジョウ・オレンジザリガニが入荷致しました。

大阪府豊中市の新高滝観魚園です。
晴天が続き気持ち良いですね

気が付けば11月も最終週。
昨日、神戸のルミナリエの点灯式があったそうで、少し気ぜわしくなってきましたね
お待たせ致しました。
約2年振りになりますか・・・
やっと 草魚が入荷致しました。
カワムツ・ニゴイ・ギンブナ・キンブナ・ヒドジョウ・オレンジザリガニが入荷致しました。
宜しくお願い致します。

お問い合わせ TEL&Fax 06-6856-2822                          
           メール   info@takataki.jp   

ゼニタナゴ入荷のご案内

ゼニタナゴ採取されました。

いつも有難う御座います。

 
新高滝観魚園でっす。
2日間 雨が続きました雷が急に1発きてビビックリでした(汗)

 
今年ラストの日本産淡水魚の入荷が有りました。
真鯉10cm前後のかわいい個体が採取されました
価格は¥800-です。
ゼニタナゴ採取されました。

 
水温が低く成りますと、魚は底の方に行きますので、そろそろ採取は今年はEND

 

ゼニタナゴは婚姻色が美しいです。
オス メスのご指定可能です。
是非ご用命下さい。
1尾¥3000-です。
宜しくお願い致します。

 

 

 

ご注文はこちら↓

http://takataki.jp/shop/products/detail.php?product_id=860

                    2011.10.17

ニホンバラタナゴの画像です

ニホンバラタナゴの画像です

新高滝観魚園です。

最近少し暑さが戻りましたね

ニホンバラタナゴの画像です
フラッシュの反射でうまく写せません

025

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    ずいぶん 太ってきましたが、まだ痩せています・・・

 ゼニタナゴはめすが1匹のみに成りました。
  先日は大雨の中、ゼニタナゴを目指して城崎温泉より
  ご来店いただきましたお客様
   本当に有難うございました

       2011.9.29

ゼニタナゴの入荷

婚姻色が出てきれいです。

こんにちは。新高滝観魚園です。

今日も暑いです

超ひさしぶりにゼニタナゴが入荷致しました
婚姻色が出てきれいです。
13匹しか採取されませんでした。1尾¥2000-で御座います。

あと、イチモンジタナゴとタイリクバラタナゴとニホンバラタナゴとが入荷致しました

☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★
らんちゅうの画像が出来ました

CIMG1132

宜しくお願い致します

2011.09.14

透明隣のフナ

今日は、透明隣のフナを ご紹介いたします。

こんにちは。大阪府に有ります 観賞魚を扱っております新タカタキ観魚園です。

梅雨の晴れ間です。気候も良いのに 風邪を引き げっそりしています・・
今日は、透明隣のフナを ご紹介いたします。
サイズは、約20cm 今月特価でさせて頂きます。1匹¥4980- 2匹限りです。

012
画像の右下と 左に泳いで行く個体です。
赤鉄魚には、黒の色が出まして さらに貫禄が付いたようです(^J^)

でかい!カムルチー!

約55cm カムルチー でかい!!

約55cm カムルチー でかい!!

 

タイワンドジョウ

 

 

 

 

  

  

よく太りよく食べ 状態バツグンです♪



 1匹¥12600- ご注文はこちらまで
 
 カムルチー가물치)、学名 Channa argus は、
     スズキ目・タイワンドジョウ科に分類される魚の一種。
     東南アジアに分布する肉食性の大型淡水魚である。
 
  
カムルチー をご紹介します。 販売サイズは45cmくらいです。
当店にて状態を観察し、健康状態、餌食いの良いものをお出しいたします。
特長 ・学名 Channa argus(タイワンドジョウ科タイワンドジョウ属)
   ・最大 100cm以上(自然界でのサイズです。)
   ・分布 1920年代に朝鮮半島から奈良県に移入されたらしい。    
  現在、本州、四国、九州の湖沼や河川に分布しています。
   ・ライギョの仲間では最大でライギョ(雷魚)といえば、大体本種の事です。
   ・性格は荒いです。混泳は不可で単独飼育をお勧めします。
   ・丈夫で飼いやすいです。 よろしくご検討ください。
 
 
 
 
 
 
 

フナ

日本を含むユーラシア大陸に広く分布

フナ(鮒)は、コイ目・コイ科・コイ亜科・フナ属Carassius 属)に分類される魚の総称。日本では最も馴染み深い淡水魚のひとつである。 

概要

日本を含むユーラシア大陸に広く分布し、河川、湖沼、溜池、用水路など、水の流れのゆるい淡水域ならたいていの所に生息する。

他のコイ目の魚同様背びれは1つだけで、ひれの棘条は柔らかくしなやかである。背中側の体色は光沢のある黒色か褐色で、腹側は白い。全体的な外見はコイに似るが、口元にひげがない。また、コイに比べて頭が大きく、体高も高い。体長は10-30cm程度だが、ゲンゴロウブナやヨーロッパブナは40cmを超えるものもいる。

 

ゲンゴロウブナとその品種改良種であるヘラブナは植物プランクトンを食べるが、他のフナはほとんどが雑食性である。水草、貝類、昆虫類、甲殻類など、さまざまなものを食べる。

 

産卵期は春で、浅瀬の水辺に集まって水草などに付着性卵を産みつける。

 

余談であるがフナ類はサイアミナーゼというビタミンを破壊する酵素を多くもっているために、他の魚類などに多く捕食されると体が曲がるなど異常をきたしやすくなるため、捕食する側からはあまり好んで捕食されないらしい。そのため熱帯魚ファンは餌に金魚等を与えないようにしている。 コイとフナの雑種(コイフナ)が発見されている

フナ属 Carassius
ギンブナ
ギンブナ
分類
界:
動物界 Animalia
門:
脊索動物門 Chordata
亜門:
脊椎動物亜門 Vertebrata
上綱:
魚上綱 Pisciformes
綱:
硬骨魚綱 Osteichthyes
目:
コイ目 Cypriniformes
科:
コイ科 Cyprinidae
亜科:
コイ亜科 Cyprininae
属:
フナ属 Carassius
種類
(本文参照)
英名

分類

日本では、およそフナと呼ばれる魚は慣例的な呼び分けがなされている。しかしフナは生物学的な分類が難しいとされている魚のひとつで、これらの「種類」がそれぞれ生物学的に別種か、亜種か、同じ種かなどはいまだに確定されていない。 俗に言うマブナはゲンゴロウブナと他のフナ類を区別するために呼ぶ総称で、マブナというフナは実在しない。 
フナ類の同定は難しく、姿・形・色などで種を判別することはできず、初心者が種類を見分けることは困難である。

 

ギンブナ
全長30cmほど。日本から朝鮮半島、中国にかけて分布する。オスがごく少なく、メスだけで雌性発生をすることが知られている。
キンブナ
関東地方・東北地方・北海道に分布する。全長は20cmほどで、日本のフナの中では最も小型。名のとおり体が黄色っぽく、ギンブナよりも体高が低い。
オオキンブナ
全長40cmほど。名のとおりキンブナに似るが大型になる。西日本と朝鮮半島に分布する。 最近は放流されたのか関東方面でも見られるようになった。
ゲンゴロウブナ Carassius cuvieri
全長40cmほど。体高が高くて円盤型の体型をしている。また植物プランクトンを食べるため、鰓耙が長く発達し、数も多い。琵琶湖固有種だが釣りの対象として人気があり、今や日本各地に放流されている。ヘラブナとはゲンゴロウブナを品種改良したもの。
ニゴロブナ
全長30cmほど。頭が大きく、下あごが角ばっているのが特徴である。琵琶湖固有種で、郷土料理の鮒寿司にも使われる。
ナガブナ
全長25cmほど。名のとおり体高が低くて幅が厚く、円筒形に近い体型をしている。また、体に対して頭と目が大きいのも特徴である。諏訪湖周辺に分布する。
ヨーロッパブナ Carassius carassius
全長60cm、体重3kgに達する大型種。日本には分布せず、ヨーロッパから中国北部まで分布する。ヨーロッパではCrucian carp(クラシアンカープ)と呼ばれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドジョウ

日本全国の平野部の水田や湿地などに生息。

ドジョウ泥鰌、英名 Oriental weatherfish または Loach、学名 Misgurnus anguillicaudatus)は、コイ目 ドジョウ科の淡水魚。日本全国の平野部の水田や湿地などに生息。中国、台湾、朝鮮半島にも分布するほか、食用魚として養殖も盛んに行われている。

特徴

雑食性で、ユスリカの幼虫などを主に摂食する。体は細長い円筒形で、全長は10?15
cm。口部にヒゲが10本ある。このヒゲには味蕾(みらい)があり、食物を探すのに使われる。えらで呼吸するほか、腸で空気呼吸も行う。体色は茶褐色で、背部に不明瞭な斑紋を持つものがほとんどだが、まれに「ヒドジョウ(緋泥鰌)」と呼ばれるオレンジ一色の黄変個体も見受けられる。

名前が似ているタイワンドジョウは、カムルチーと合わせて、雷魚とも呼ばれ、タイワンドジョウ科に属する別の魚である。

 

ドジョウ
アルビノ個体のヒドジョウ
アルビノ個体のヒドジョウ
分類
界:
動物界 Animalia
門:
脊索動物門 Chordata
亜門:
脊椎動物亜門 Vertebrata<
上綱:
魚上綱 Pisciformes
綱:
硬骨魚綱 Osteichthyes
目:
コイ目 Cypriniformes
科:
ドジョウ科 Cobitidae
属:
ドジョウ属 Misgurnus
種:
ドジョウ M. anguillicaudatus
学名
Misgurnus anguillicaudatus
Cantor, 1842
和名
ドジョウ
英名
Loach (Oriental weatherfish)

 

慣用句

  • 二匹目のドジョウ
  • 柳の下にいつもドジョウはいない

ナマズの飼育

マナマズ(一般的な日本ナマズ)の飼育法について述べる。

以下はマナマズ(一般的な日本ナマズ)の飼育法について。

 

飼育器具

 

  • 水槽 : ガラスとアクリル樹脂があるが、マナマズでも40cm程度まで成長すると突進力もかなりのものとなるため、最終的には衝撃に強いアクリル水槽が好ましい。稚魚なら60cm水槽での飼育を開始し、35cmを超えたあたりで90cm水槽に切り替えるのが一般的か。
    直射日光を避け静かで安定した場所に設置すること。
  • ろ過器:与える食料にも依るが肉食魚で糞の量もそれなりにあるため、ろ過容量が大きい上部式ろ過器が好ましい。
  • 隠れ家:ストレスを与えないためにも、体の半分以上が隠れられる管などを入れる。

なお、夜行性のためライトを使う場合は照射しすぎに注意。高温に弱くヒーターは基本的に不要。底砂(砂利)などはお好みで。

 

飼育

水草から顔を出している稚魚

水草から顔を出している稚魚

 

基本的に混泳は同種・他種ともに不可。単体飼育となる。餌は市販の底棲肉食魚用人工餌や、金魚等の生餌、ハツやササミといった肉類を適量与える。生餌を使用する場合は感染症を防ぐために一週間ほど別水槽で薬浴させてから餌として投入すること。与える餌の量にも依るが1週間に1度、1/3程度の水換えを行う。

 

病気など

擦り傷や白点病、尾腐れ病などに罹患した場合、早めの塩水浴を行う。2%程度の食塩水でもかなりの殺菌効果が見込める。専用の魚病薬を用いても良いが、ナマズは薬品に弱いため、規定量の1/4~1/3程度の使用に留めた方が無難。