魚の病気について

リフレッシュ

大阪の新高滝観魚園です。毎日、寒いですねッ
インフルエンザが大流行
暖かくして頑張りましょう今日はリフレッシュをお勧めします。   

 

refresh 水槽やコンクリート池には

 錦鯉に適正な土の成分が少ないので、  錦鯉の色艶が劣るのです。
リフレッシュ®は錦鯉に必要な土の成分、有効性ミネラル群を穏やかに溶け出させ、水中に発生する悪い物質とイオン交換し、

コンクリート池を優れた土の池と同じ、

栄養素に恵まれた水質にすることができます。
錦鯉は健康が守られ、輝ける美しさを発揚するのです。
リフレッシュ®を電子顕微鏡で観察すると、

モンモリロナイトを核として周りを珪酸・

アルミニウム・カルシウム・マグネシウム・

ナトリウム鉄・カリウム他16種に及ぶ

錦鯉に欠くことのできないミネラル群が

取り巻いている、他に類のない特殊粘土です。

 

  

resent

リフレッシュ®は秋田県八沢木地区からのみ 採掘される形と粉末状の粘土鉱物です。
これの産出される地域では、
昔から下痢・傷・歯の痛みなどが治る

「不思議な土」として長く語り継がれて参りました。

現在では家畜飼育にも使用され、

日本学術名「珪酸塩白土」商品リフレッシュ®として

登録されております。水質改善においては

水が腐らないことが分かってきました。
水を入れた容器に
リフレッシュ®

固形を入れて見ましょう。・・・・・・

何年経過しても、 濁ったり臭ったり腐らずに

無害な状態を続けます。

飲料水として見た場合、

水道水が無害で美味くなります。
リフレッシュ®の固形をよく水洗いし、

適当な器に入れ水を張ってください。

この置き水で、何時も安全で

美味しい水が満喫できて、

 後は消費した水を追加するだけです。
 (食品添加物認可品)


このフワフワしたものが
モンモリロナイトです。

(電子顕微鏡写真3000倍)
秋田大学鉱山学部撮影

マネの出来ないリフレッシュの効用

錦鯉の健康・・  リフレッシュ®の優れた効果は、水を腐らせず、強い錦鯉を育てます。

また、餌に混ぜると飼料効率が高まります。


リフレッシュ®を使った水で
飼った魚の健康状態を血液検査
(GPT酵素活性反応法)で見ると、
他の魚よりも血液性状の良いことが分かります。
 

 

 

 

 

土池の威力・・・  水中には魚の糞などの影響で、必ずアンモニアなどその他有害物、ガスイオンが発生します。それら有害物を土や水中のミネラルと結合し、

他の有効成分に変えることの出来るのが、

優れた土池の威力ですが、

その作用で色・艶の素晴らしい錦鯉が産出できるのです。

そして良質の錦鯉を出す池をよく観察すると、

必ず底土にはリフレッシュ®と同質の、

モンモリロナイト粘土が多分に含まれています。

『魚は土で育てるもの』の所以は、

良い池良い水には、良い土が必要ということなのです。

錦鯉を飼う水は特別です・・・   良い錦鯉を産出する池は土の池であり、池の底土が良質の粘土層であることが最も理想とされます。

(砂地や岩石層は駄目)粘土のないコンクリート池の魚は

ともすると色ツヤを落したり、

あたら銘鯉の好調期や、

寿命を短くさせてしまいます。
錦鯉は色と艶が命 …

 愛情を持ってリフレッシュ®を補給しましょう。

濾過材ではありません・・・   リフレッシュ®を使用すると、水がキレイになるから、濾過材だと思われますが、リフレッシュ®は

ミネラルを真のコロイドとして水に溶け込み、

水中のヨゴレを電気的に吸着するので、

水をキレイにするばかりか輝きすら与えます。

 その上、イオン交換、キレート作用などによって、

マイルドにミネラルのバランスをとり、

その新鮮なミネラルは魚体に摂取されたり、

水を浄化する有用微生物にも好影響を与えるので、

水も錦鯉にも健康な環境が作り出させるのです。

 リフレッシュ®はこれらの作用が認められて、

各地の大学、水産試験場からも推賞を受け、

特許が与えられました。(特許No.645037) 

使い方は簡単・・   粉末リフレッシュ®は粉のままでも水で溶いても良く、晩方に池に直接撒きます。固形は濾過槽の上部・水路に置いたり、

滝や水の落ち口にぶら下げて溶かし込んでください。


の種類と価格(梱包)
 固形リフレッシュ®(1箱6袋入)
(1袋2.25k入・・¥3500)
水量1トンに1袋位濾過槽に入れる
 粉末リフレッシュ®L(1箱3袋入
(1袋5k入・・¥7500)
池に撒く
 粉末リフレッシュ®M(1箱10袋)
(1袋1.75k入・・¥3200)
  エサに混ぜて食べさせる ご注文はこちらです↓

 

 

http://takataki.jp/shop/products/list.php?category_id=68 

 

 

 

エラ病(鰓病)


エラ病(鰓病)



 エラ病といってもその原因は様々で病原菌、病原虫が主な原因になるが、餌のやり過ぎや水温の急変によっても、また度を越えた青水飼育も原因になる。エラ病は進行するとエラ腐れ病になることが多い。
早いうちに適切な治療をしないと全滅の憂き目に遭う怖い病気だ。それなのに「今年はまだエラらしいエラ病はやっていない」と心配する。確かにエラ病は人間の麻疹のようなもので、一度かかると免疫力がつくようだ。私たちにとって「エラ病が避けて通れない病気」となれば、 水温が高く治しやすい時期、早めに免疫をつけておきたいと思うのは当然であろう。

 

  エラ病治療の基本は塩!

 エラ病の治療方法として塩はあまりにも有名である。

  洗面器を使った塩治療・・・・
洗面器を使い0.5%食塩水浴が最も基本的な方法で治りも早い。
50㌢の洗面器に10リトルの水を入れ、塩50グラムを入れると0.5%の塩水ができる。(50㌢の洗面器に10㌢水を入れると 10リットルとなる)
魚は1枚の洗面器1匹とし、最初の2日間は毎日水換えをする。
水量を正確に測り0.5%の塩水になるように食塩を入れます。
(塩は並塩、荒塩、岩塩が良いと言われていますが食塩で十分効果があります)
治療に入ったら3日間は毎日水を替え規定量の塩を入れる。

 

池での塩治療・・・
魚の数が多く、洗面器治療が出来ない時は、池で治療する。
池に苔が付いていると治療効果があがらないので、苔や汚れをきれいに洗い落とす。
きれいに洗った池に水を10~15センチ入れる。
水量を正確に測り0.5%の塩水になるように食塩を入れます。
(塩は並塩、荒塩、岩塩が良いと言われていますが食塩で十分効果がある)
治療に入ったら3日間は毎日水を替え規定量の塩を入れる。
エラの機能が落ちているのでエアーを強めにする。
治療中は絶食を厳守すること。
3~7日後、魚は元気を取り戻すのでころあいを見て消化の良い人口飼料を与える。
   

エラ病治療 Ⅱ   
     
マゾテン20治療  
  水産用殺虫剤として安全性が認められた薬で魚の養殖に広く使われている。
吸虫類・繊毛虫類・鞭毛虫類がエラに寄生しておきるエラ病に有効な薬です。
ペットショップで比較的簡単に入手できるので常備しておきたい薬の一つである。
 
  使用上の注意  
  10度以下、30度以上の水温では使用不可
使用量が微量のため計量が難しいので、まず100倍に薄めた液を作り、それを再度計量すると微量を正確に計測できる。
 
     
ホルマリン治療  
  ホルマリンはふぐ養殖業者が食用の「ふぐ」に使って有名になった、あの薬です。
ホルマリンは、シックハウス症候群を引き起こす原因となる科学物質としても有名ですね。
ホルマリンは比較的安価で入手でき、大変効果が高い薬として、エラ病の予防と治療に使われている。
 
     

エラ腐れ病  
  細菌コンドロコッカスカナムナスの感染が原因で、エラが白くなり病状が進むと組織が崩れてエラ組織が欠落する。
健康な魚はエラ腐れ細菌に侵されることはないが、エラ病などが原因でエラに傷がつくと感染することがある。
したがってエラ腐れ病を治すためにはエラを傷つけているエラ病等の原因を取り除く必要がある。
(具体策として寄生虫の駆除等を行う)
・水産用細菌感染治療薬として使用が認められている「エルバージュ」がよく効きます。
・家庭常備薬として使われているオキシドールも有効。
 
     
オキシドール(過酸化水素水)治療  
  細菌感染によるエラ病治療に家庭常備薬として使われているオキシドールが有効です。
使用量を間違えに限り比較的安全な薬のためお勧め。
病気予防のために水換えの際、薬浴を行うのも良い。
 
  使用法  
  10リトルの水にオキシドールを5cc入れる。
およそ1時間薬浴する。
薬浴は1日2回朝と夕方薬浴を行う。
 
     

魚の病気について

魚の病気&症状について

 

kin-herupesu_2

kin-herupesu 病名:金魚のヘルペスウイルス病

 症状:春や秋に、金魚の鰓の色が淡いピンク色を呈する。

 

 

kin-ogusare_s

 病名:尾ぐされ病

 症状:初期:鰭の先端が白濁する。

 症状:重症:鰭全体が腐る。

 

その他の病気に関してはこちら↓ 

代表的な金魚の病気の外部症状

(参考サイト:日本動物薬品株式会社)