池の形は?
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| 2 | 池の側面 |
| 池の側面には、透明な池水の場合でも長い間に綺麗な藍藻類がつきます。ですからどんなに飾っても見えなくなります。池の側面をガラス張りにして見たいという場合、これは問題ですが、側面に短い苔のような藍藻類が生えていても、上から見る池水は底まで透明なものです。(長い藻が生える池は別問題)この場合には、常にガラスに付いた苔をふき取ることになります。 | |
| 3 | 全体の形 |
| 池の形が四角いとか、丸いとか長いとか、これにもおもしろい話があります。 丸い池が良いという人がいます。錦鯉は左周りとか、右周りとかいうように同じ方向にぐるぐる回るというのです。一方に長い池は良くないという人もいます。錦鯉が直線で行動するために細長くなるというのです。錦鯉の行動にそんな方向性はありません。 錦鯉を飼う池の形は出来るだけ、地形に合わせることは良いのですが、 淀み、窪み、仕切りの無いものが一番良いと思います。 また、池のコーナーは角丸にしないと、錦鯉を傷つけるというのですが、そんなこともないようです。ただし、錦鯉は水面より上に跳ねることは有るので、低い硬い蓋などでは頭を傷つけることがあります。 |

